妊娠するためには「ストレスをためない!」「よく眠る!」

2018 3/04
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睡眠をしっかりとる

毎日の生活リズムが乱れると、自律神経の働きがこわれ、朝起きたときに体がだるかったり、夜なかなか寝付けないなどの問題が生じます。

また、女性の場合は生活習慣や睡眠の質がホルモンバランスを大きく変化させることがあります。

毎朝つらくても早く起き、夜はできるだけ24時までには寝るようにしてみてください。
すると、少しずつ体がそのリズムを覚えれば無理なく朝起きれるようになります。

理想は22時までに就寝することなのですが、できるだけ早く寝るように心がけていれば、週間ほどで、体の調子が整ってくるのを実感できると思います。

この寝ている間の時間は、体にとって良い働きをする物質がたくさん分泌される時間であり、女性ホルモンの働きもよくなります。

また、質の良い睡眠のためには、寝る前にパソコンやスマートフォンなどを触る時間をできるだけ短くすることも大切です。

明るい画面を見続けていると、睡眠を妨害する交感神経が優勢になり、寝つきが悪くなったり、ぐっすり熟睡できなくなってしまいます。

普段からこのような習慣がある人は、ぜひ見直してみましょう。

自分のための時間を作る

ストレスをたくさん受けていると、体内の活性酸素が増加し、卵巣や子宮までも老化させてしまいます。

毎日忙しくてなかなか遊びに行けないという方は、一日30分だけでも、「自分のための時間」を作ってみてください。

私もこの方法でイライラ感やストレスが軽減されました。

この時間だけは、「妊娠すること」に固執してしまっている自分から離れて、妊活とは全く関係のない本を読んだり、好きな音楽を聴いたり、趣味をするなど、完全に自分の好きなことだけをする時間にしてください。

そうすると、脳が幸福感を感じ、ストレスが解消されていきます。

これ以外にも、自分に合ったストレス解消の方法があると思います。

上手にストレスを逃がすことができていれば、妊娠しやすい体づくりができているといえます。

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