九星気学相性占いツール(現代天文暦)
下記のリンクからツールを使うことができます。

ツールについて
このツールは、九星気学に基づいて、二人の「相性」と「お互いの扱い方(トリセツ)」を読み解く相性診断ツールです。
生年月日を二人分入力するだけで、それぞれの本命星から導いた性格プロフィールと、二人の関係性の力学(響き合う・支える・磨かれる…など)を、点数や順位ではなく言葉で表示します。
九星気学では、生まれた年から割り出す「本命星」がその人の社会的な性格を、月から割り出す「月命星」が本音を、両者の組み合わせから決まる「傾斜宮」が無意識の本能を表すとされます。
このツールは、その三つの層で相性を捉え、良し悪しの断定ではなく「どう関わればうまくいくか」を提案します。
ツールの使い方
Step 1: 二人の生年月日を入力する
最初に開くポップアップに、あなたの生年月日 と 相手の生年月日 をそれぞれ西暦・月・日で入力します。
生年月日を入れ直したいときは、結果画面上部の「生年月日を編集」ボタンからいつでもポップアップを開けます。
Step 2: 結果を読む
二人の生年月日が揃うと、ボタンを押さなくても結果が自動で表示されます。
入力内容はブラウザに自動保存されるため、次回開いたときは前回の二人の結果がそのまま表示されます。
機能の説明
二人の関係のあらすじ
二人の本命星の個性と五行の力学から、二人がどんな関係かを一段落で総括します。
お互いの取扱説明書
相手に対して「心がけよう」という接し方と「気を付けよう」という接し方を、あなた側・相手側の双方向で示します。
相性の「良し悪し」よりも、明日から使える「どう接するか」を大切にしています。
二人の相性を詳しく(三つの層)
まず、それぞれの「表向き(本命星)」「本音(月命星)」「無意識(傾斜宮)」という三層の素顔を一目で示します。
多くの人が自分では知らない、月命星・傾斜宮という「隠れた素顔」をまず発見できます。
続けて、実際の二つの星の個性(もたらすもの・求めるもの)と五行の向きから、その二人に固有の相性を組み立て、三つの層それぞれでどう噛み合い・どうすれ違うかを提示します。
すれ違ったときの処方箋
二人の間に摩擦が起きやすい組み合わせのときだけ表示され、対立をやわらげる「人・環境・行動」のヒント(通関)を提案します。
二人の縁(引力)
相性の良し悪し(相生・相剋)だけでは測れない「惹かれ合い」の強さを、九星気学の同会・被同会から読み解きます。
二人固有の縁なので年で変わらず、「価値観はぶつかりやすいのに、なぜか離れられない」といった、相剋でも惹かれ合う関係も説明できます。
惹かれる/支える、といった引力の向きも示します。
今年の二人の運気(バイオリズム)
現在の年(立春を境に切り替わる九星の年盤)をもとに、二人が今どんな時期(盛運期・内省期)にあるか、その組み合わせでどう過ごすとよいかを示します。
二人の本命星プロフィール
それぞれの本命星を五行・定位(宮)、そして「人物像」「強み」「弱み・課題」「人との関わり方」「活きる関わり方」で詳説します。
ツールの仕様
このツールは、九星気学から主に次の要素を用いています。
本命星(生まれ年の星)
生まれた年から割り出す、九星気学の中心となる星です。その人の基本的な性格や社会的な顔を表します。
年の切り替わりは元日ではなく立春の「節入り」を基準とするため、1月〜2月初め生まれの方は前年の星になることがあります。
月命星(生まれ月の星)
本命星と生まれた月の組み合わせから割り出す星で、表からは見えにくい本音や内面を表します。
月の切り替わりも各月の「節入り」を基準とします。
傾斜宮(本能の型)
本命星と月命星の関係から導く「宮(きゅう)」で、無意識のクセや本能的な反応を表します。
本命星と月命星が同じ星になる場合は「中宮傾斜」として扱います。
五行による相性判定
九星はそれぞれ木・火・土・金・水の五行に属します。
二人の五行の関係を「比和(同じ)/生気(支えられる)/退気(与える)/殺気(挑む側)/死気(磨かれる側)」の5種に分類し、これを相性の核として読み解きます。
通関(つうかん)
二人の五行がぶつかり合う(相剋の)組み合わせのとき、その対立をやわらげる第3の五行を割り出し、「人・環境・行動」のヒントに翻訳して提示します。
運気のバイオリズム
九星が一定の周期で運気の高低をめぐるという考え方に基づき、今年(立春を境に切り替わる年盤)の時点で二人がそれぞれ盛運期・内省期のどちらにあるかを判定します。
「今」の判定には、ツールを開いた時点の日付をその都度取得して用います。
このツールが採用しているルール(流派による違いについて)
本ツールは特定の流派や占い師の解釈に「準拠」する立場は取らず、伝統的な五行の考え方を現代の人間関係に読みやすく再構成したうえで、算出については次のように扱いを定めています。
同じ生年月日でも、別のツールや占い師と結果が違って見えることがありますが、その多くはこうしたルールの選び方の違いによるものです。
暦・星の境目は「現代天文暦(定気法)」を基準にする
星の切り替わり(節入り)は、簡易な早見表や、1年を日数で均等に割る方式(平気法・恒気法)ではなく、太陽の実際の黄経がその節の角度に達する瞬間を現代の天文計算で求める、定気法(太陽黄経の天文学的実測・現代標準=現代天文暦)で判定しています。
あわせて、節入り当日はその日のうちに新しい星へ切り替わったものとして一律に扱います(日切り)。
生年月日が節入りの前後にあたる方は、この違いによって、早見表を基準とした他ツールと星が異なって見えることがあります。
中宮傾斜は「性別で分けない」
本命星と月命星が同じ星になると、傾斜宮が中央(中宮傾斜)になります。
この場合に性別で異なる宮へ割り当てる流派もありますが、本ツールでは性別を入力させず、中宮傾斜を独立した一つの個性として、どなたにも同じように扱います。
「縁」や「今年の運気」は現代的な読み替え
同会・被同会や運気の周期は、伝統的な吉凶の断定としてではなく、相互理解のための「引き合う力」や「時期の傾向」として現代的に読み替えて提示しています。
ツールの注意点
相性の優劣・吉凶は断定しない
本ツールは相互理解のための読み物であり、相性に優劣や吉凶の断定はありません。
二人の関係を決めつけるためではなく、より良く関わるためのヒントとしてお使いください。
保存したデータはブラウザに保存される
入力された生年月日は「今お使いのパソコンの、今お使いのブラウザ」に紐づいて保存されます。
保存したデータは他の端末・ブラウザでは読み込めない
入力された生年月日は「今お使いのパソコンの、今お使いのブラウザ」に紐づいて保存されます。
そのため、他のパソコンや他のブラウザでツールにアクセスしても、情報を読み込むことはできません。
ブラウザのデータを消去する際の注意点
このツールはブラウザのlocalStorageという仕組みを利用してデータを保存しています。
そのため、ブラウザの設定で、キャッシュやCookie、サイトデータなどを消去する際に「閲覧履歴データの削除」といった強力なデータ消去を行うと、入力した情報もすべて消えてしまう可能性があります。