Liskが終わった?将来性ない?いやいや!これからが本番でしょ!

Lisk を少しづつ買い増しする日々が数年続いています。

最近の Lisk は 150円前後だったりするので、とてもお求めやすい価格ですね。

さて、「Lisk は終わった」などという声すら聞こえないぐらいに世間の関心から外れている Lisk ですが、2022年に入ってから、やっと盛り上がりそうな気配がしてきたので、嬉しさ余ってブログにまとめておこうという趣向です。

つまり「これから盛り上がったら嬉しいな」という私の願望です。

※私は英語の記事をGoogle翻訳で読んでいるので、誤読や認識違いをしている可能性があることはご留意ください。

2023年1月頃に Lisk の用語が変更になりましたので、本記事内の用語は下記のように読み替えてください。
デリゲート(Delegate) → バリデータ(Validator)
ヴォート(Vote) → ステーク(Stake)

目次

lisk の目標

Lisk の目標は JavaScript ブロックチェーン アプリケーション開発の業界標準になることです。

Lisk はプログラミング言語に JavaScript を採用することで既存のWEBエンジニアの参入障壁を低くすることに焦点を当てています。

また、ブロックチェーンの難しいことを簡略にすることで、開発初心者でもブロックチェーンアプリケーションを作りやすくしようという意向があります。

既存のブロックチェーンアプリケーションプラットフォームと競合する部分はありますが「JavaScriptベースである」ということが最大の差別化というわけです。

今までの Lisk は準備期間

Lisk はスタートアップ時に話題を集め、仮想通貨バブルがあったこともあり、3000円以上をつけたこともあります。

しかし、そんな世間の期待とは裏腹にLiskの開発はスローペースで進みました。

(Lisk Foundation の作成に1年、その後チームを雇うのに1.5年、コードベース全体を書き直して Lisk SDK をリリースするのに2年など)

加えて、CEOでもあり開発者でもあるMax氏は、誇大広告や過度な煽り文句を好まない職人気質のようで、物作りをする人間としては好感が持てるのですが、世間からは「ブランディングに注力していない」「投資家軽視である」と受け止められてしまいました。

そんなこんなで、2022年8月現在は約150円となっている状況です。

Lisk はまだまだ絶賛開発中!

過去に「Lisk は終わった」という声がありましたが、そもそも Lisk はまだ始まっていなかったんですよ。

実用に耐えられる SDK を出していなかったわけですから。

Lisk はこれからが本番

lisk はブロックチェーンアプリケーションプラットフォームなので、今後、企業が当たり前にブロックチェーンを使ったサービスを制作するようになってからが本番です。

惜しくも、以前の仮想通貨バブルの時に Lisk がデファクトスタンダードになる機会を逃してしましましたが、「WEB3だ! 」「NFTだ!」と盛り上がりを見せている昨今は好機といえます。

Lisk がマーケティングに注力しだした

Lisk は20022年からマーケティング費を5倍にする施策を打っています。

「モノが出来ていない状態でマーケティングをしても迷惑をかけるだけ」というスタンスだったMax氏が、マーケティングに注力し始めたのです。

それだけ Lisk SDK が整ってきた、ということの証左でしょう。

Lisk のツイッターで、下記のツイートのリプライに Lisk 運営の考えが連投されているので、それを引用します。

9 月 1 日、 #Liskのマーケティング責任者 Monica Tartau が@Change_NOW👋との AMA に参加しました。

このスレッドをチェックして、Lisk についてもっと知りましょう!

※Twitterの翻訳機能を使用

https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707023964311553?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬私たちの主な目標は、開発者とユーザーがブロックチェーンにアクセスできるようにすることです。

#jsを活用することで、 #Liskが JavaScript ブロックチェーン アプリケーション開発の業界標準になると確信しています。

※Twitterの翻訳機能を使用

https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707027902758913?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬まだ Web3 に参加していない、ターゲットを絞っていない開発者の巨大なプールがあります。

そのプールの大部分は JavaScript 開発者です。

#Liskは、次世代のビルダーの架け橋になることを目指しています

※Twitterの翻訳機能を使用

https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707030910054403?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬 Lisk は、この分野で最も研究されているプロジェクトの 1 つです。

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https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707033237909504?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬最初に立ち上げた昨年#LiskGrantProgramと比較して、このイニシアチブに関心を持っているアプリケーションと人々の数が大幅に増加していることに気付きました。

※Twitterの翻訳機能を使用

https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707035548962817?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬このような熱心なコミュニティがあり、私たちが構築を続けていることを誇りに思っています。

※Twitterの翻訳機能を使用

https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707038271053824?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬 #Liskのミッションの 1 つは、サステナビリティに焦点を当てることでもあります。

私たちのコンセンサス メカニズムである DPoS は、エネルギー効率が優れていることで知られています。

最近では、ネットワークが使用するのと同じくらい多くのエネルギーを生み出すことを目的として、太陽光発電所の購入も開始しました。

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https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707040426938369?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

💬私たちは現在、ブランドとしての Lisk の認知度とプロジェクトの開発者/ユーザーベースの成長の両方を加速する可能性があると確信している多くの団体やプロジェクトを検討しています。

※Twitterの翻訳機能を使用

https://twitter.com/LiskHQ/status/1570707042662502400?s=20&t=YMiezBPAUWqAEY0a7OsS8w

Lisk 助成プログラム (Lisk Grant Program)

マーケティングの一つとして、Lisk Grant Program があります。

これに参加すると、開発者は助成金として 60,000 CHF(スイスフラン) を受け取ることができます。

2022年8月現在のスイスフランは日本円で140円程度なので、840万円ぐらいの助成金ですね!太っ腹!

Lisk を使ったプロジェクトが増えてきた

Lisk Grant Program を使って開発されたブロックチェーンアプリケーションが増えてきました。

NFTプラットフォーム、DAOをサポートするプラットフォーム、 VRワールド、メタバースエンジン、などなど、今後盛り上がっていきそうなプロジェクトに Lisk が使われています。

今後、エコシステムが成長していくことが期待できるので楽しみですね。

Binance US に上場

マーケティングの効果によるものかはわかりませんが、2022年8月24日 に Lisk が Binance US に上場しました。

Binance には元々上場していましたが、Binance US に上場したので、アメリカ市場で Lisk が容易に買えるようになるんでしょう。

アメリカでの Binance と Binance US のシェアがどの程度の差なのかわからないので、一体どれだけのインパクトがあるのかさっぱりですが……。

Binance の Learn And Earn!

Binance Academy の Learn And Earn! (学んで稼ぐ)にて、2022年8月24日 Lisk が登場しました。

あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

これはマーケティングの効果ですかね?関係なく盛り上がってるんですかね?

2.5 Lisk 貰えるようなので、無料で貰えるものは貰っちゃいたいですね。

他のブロックチェーンアプリケーションとの相互運用

Lisk は Ethereum などの他のブロックチェーンアプリケーションとの相互運用ができるようにするための開発を行なっています。

今後、Ethereum とお互いに高め合う仲になってくれたら、サイコー!

そうでなくても、開発者が Ethereum よりも手数料が安い Lisk への乗り換えの検討しやすくなったりすれば御の字です。

コインチェックの取引所で Lisk の取り扱いが開始![2022/09/08 追記]

コインチェックでは元々販売所でのLiskの取り扱いはありましたが、取引所への上場が 2022/09/13 に行われます。

今までは取引所でLiskを売買できたのは OK Coin Japan のみでした。

間口が広がることで Lisk の売買が活発になったら素敵ですね!

https://twitter.com/maxkordek/status/1567815460724375553?s=20&t=7wyZobZzH0yHjXofDyWmcQ

さいごに

はじめに「盛り上がりそうな気配」と言いましたが、それが価格に反映されるのはいつになることやら……。

価格が上がるとしたら、10年後ぐらい?😁

Lisk で作られた有名なサービスが作られて「あの有名なアレもコレもLiskで作られてたの!?」となるまでは、価格なかなか上がらないでしょう。

逆に、そういった実態もないのに Lisk の価格が上がったら、それはすぐに弾けるバブルでしょうしね。

プラットフォームとして使われて価値が上がるのが Lisk なので、長ーい目で見守りましょう😇

Liskを購入できる取引所

日本国内で Lisk を購入できる取引所はいくつかありますが、私は OK Coin Japan を使っています。

仮想通貨・暗号資産を購入するときは、販売所と取引所の2種類があります。

取引所は、個人間で仮想通貨をやり取り取りするので、割安です。(手数料を取られる程度)

販売所は、運営(Coincheck や bitFlyer)から仮想通貨を買うので割高になります。

Lisk を取引所で買うことができるのは OK Coin Japan だけ(2022年8月現在)なので、私は OK Coin Japan を使っています。

2022年9月13日に Coincheck でも取引所での Lisk の取り扱いが開始となりました。

OK Coin Japan

取引所で Lisk が買えるのでオススメです。

ただし、Lisk のステーキングサービスはありません。

下記のお友達紹介キャンペーンのリンクから OK Coin Japan に登録すると1000円分のビットコインが貰えるそうです。

Coincheck

Coincheck は Lisk の取り扱いがあるのですが、販売所のみでの取り扱いでしたので、割高で買うしかありませんでしたが、2022年9月13日に取引所での取り扱いが開始となりました。

また、ステーキングサービスがあるので、Coincheck に Lisk を持っているだけで利息のように少しづつ Lisk が貰えるのが魅力です。

下記のお友達紹介キャンペーンのリンクから Coincheck に登録すると1000円が貰えるそうです。

bitFlyer

bitFlyer も Lisk の購入場所は販売所のみなので、少し割高です。

Coincheck と同様、ステーキングサービスがあるのは魅力です。

下記の招待 URL から、招待コードを入力して口座開設すると 1,000 円分のビットコインがもらえるそうです。

招待コード: vy4id4ck

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