妊娠するために最もよいことは、「焦らない」こと

不妊症の原因と、妊娠するために気を付けることを解説してきましたが、妊娠するために最も大切なのは、「早く妊娠したい」と焦ることなく、「いつかはきっと妊娠できる」と気楽に構え、自分の好きなことをたくさん楽しむことです。

自分の体験からそう思っています。

私が最初の子を妊娠できるに至った経緯をご紹介と思います。
妊娠したいと望んでいる方が少しでも気持ちが楽になることができれば幸いです。

目次

私の妊活体験談

私は24歳で結婚し、最初の子を28歳で出産しています。

不妊症の期間は三年ほどで、医療機関を受診することはなく、自然妊娠でした。

結婚後すぐに「子供がほしい」と思い、まだ若かったため「赤ちゃんはすぐにできるはず」と思っていました。

基礎体温を付け続けていましたが、何か月も妊娠することができず、毎月生理が来るたびに憂鬱な気持ちになりました。

私の親や夫の両親から「子供はまだか」と聞かれることが増え、ますます焦りの気持ちが強くなってしまいました。

「このままずっと妊娠できないのかな」とこわくなり、夫と二人でなぜ子供ができないのか調べてみました。

すると、「不妊症とは一年以上自然に妊娠できない状態のこと」とわかりました。

原因はおそらく自分が子宮内膜症を経験しており、再発している可能性があったことが大きいように思います。

しかし、このまま沈んだ気持ちでいるほうがよくないと思い、思い切って夫婦二人でしかできないことを楽しむようにしました。

旅行をしたり、趣味に打ち込んだりしました。

また、「これをすれば妊娠しやすくなる」ということをたくさん実践してみました。

不妊治療も考え始め、どこの病院にするか相談していた矢先、突然の妊娠がわかりました。

おわりに

妊娠しやすくなるためには、心身ともに健康でいることが重要です。

自分自身の体験からも、まずは焦る気持ちを抑えて自分の時間を楽しむなど、心にゆとりを持つことが大切なのだと思います。

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