妊娠したいのにできない!もしかして不妊症かも?

2018 3/04
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不妊症は珍しくない

周りの友人や親せきなどが妊娠したと聞くと、「なぜ自分だけ妊娠できないのか」と思ってしまうことでしょう。
しかし、不妊症の割合は10組に1組の夫婦に起こるといわれており、決して珍しいことでことではありません。
もちろん、恥ずかしいことではありませんし、まずは「自分だけではない」と安心してください。

不妊症の夫婦が増えている

10組に1組の夫婦が不妊症と述べましたが、この割合は近年変わりつつあり、不妊症の夫婦は増加傾向にあります。
仕事をする女性が増えたことや、晩婚化などがその原因と言われています。

男性に原因があることも

なかなか妊娠できないことを「自分になにか原因があるのでは」と自身を責めてしまう女性が多いですが、実は男性の側に原因があったというケースも多くあります。
不妊症の原因が女性にある場合は半数で、男性に原因がある場合は4割、夫婦ともに原因がある場合は1割と言われています。
つまり、女性がいくら頑張って妊娠しやすい体になろうとしても、男性に原因がある場合はいつになっても妊娠できないことがあるのです。

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